上賀茂神社の御所桜
約160年から180年シダレザクラ(Prunus subhirtella)
この枝垂桜は、京都御所の敷地のどこかで育ちはじめ、1846年から1867年まで在位した孝明天皇、明治天皇の父にあたる人物によって上賀茂神社に贈られた。その由来から御所桜と呼ばれる。上賀茂の古い社とは本来なんの縁もない桜が、一の鳥居と二の鳥居のあいだの参道に150年ほど立ち続けているのは、そのためである。そばには斉王桜というもうひとつの名を持つ桜があり、こちらは濃い紅色の花をつけるので、白い御所桜と対になる。3月下旬から4月上旬に参道を歩く人は、名前のない桜並木ではなく、名前と物語を持つ二本の木を見ることになる。上賀茂神社、正式には賀茂別雷神社は京都で最も古い神社のひとつで、世界遺産の構成資産でもあり、境内の歴史はこの桜より何世紀も古い。桜のほうは非常に古い場所に加わった比較的新しい存在で、境内のほかの200本ほどの名のない桜ではなく、名を持つ木として扱われている理由は、その皇室ゆかりの出自にある。
El botón de arriba abre las indicaciones en tu aplicación de mapas. 京都市バス「上賀茂神社前」下車、鳥居のすぐそば。
- Especie
- シダレザクラ(Prunus subhirtella)
- Edad estimada
- 約160年から180年
- Ubicación
- 339 Kamigamo Motoyama, Kita-ku, Kyoto 603-8047 (Kamigamo, Kita-ku)
- Acceso
- 無料。境内は毎日開いている。
- Cómo llegar
- 京都市バス「上賀茂神社前」下車、鳥居のすぐそば。
Árboles cercanos
Nos vendría bien tu ayuda.
Esta página se investigó a distancia. Si conoces este árbol, sabes cosas que nosotros no sabemos.
Aquí hay algo malSugerir otro árbol