仏隆寺の千年桜
樹齢900-1100
樹種サクラ(Prunus sp.)
この木を見るにはチケットが必要です有料。境内の拝観料200円(本堂も拝観する場合はさらに300円)に加え、桜そのものの保護のための100円の志納が任意で用意されている。寺に無料駐車場(10台ほど)。
たいていの桜は100年ももたずに終わる。この一本は樹齢900年を超えるとされている。千年桜は宇陀市榛原地区、仏隆寺へ登る石段のわきに立ち、奈良県はこれを県内で最も大きく最も古い桜と呼んでいる。幹周りは7.7メートル。地上2メートルほどで大小十一本の枝に分かれ、木全体は16メートルに達する。ヤマザクラとエドヒガンの地域的な雑種であるモチヅキザクラで、エドヒガンは日本の長命な桜の背後にある親種である。900年という数字が議論に値するのは、そのためだ。ただしこの数字は、測られたものではなく受け継がれてきたものとして受け取ってほしい。奈良県自身の主張であり、見つかった資料はすべてそれを繰り返し、否定するものはないが、根拠を示した者もいない。通称はさらに先へ行く。千年桜という名前だけを頼りに、この木は千年の桜と呼ばれる。登録にあるのは900年以上であり、だからここにも900年以上と書く。花は四月の上旬から中旬、夜九時までライトアップされる。境内は200円、本堂を見るならさらに300円、そして桜そのものの手入れのための100円の箱がある。この樹齢では、それは形式ではない。
- 幹回り
- 7.7 m
- 場所
- Butsuryuji temple, Akahani 1684, Haibara, Uda City, Nara Prefecture (Haibara, Uda City)
- 行き方
- 近鉄大阪線の榛原駅から奈良交通バスで高井下車(約16分)、そこから徒歩約40分、2.2キロ。または国道369号沿いの高井付近の交差点から車で約5分。
上のボタンで、地図アプリの経路案内が開く。
何がおかしいですか
ありがとうございます。確認します。出典
このページの情報の出どころ。
近くの木
もっと見る
訪れた木を集める
この木にチェックを入れ、ほかの何本かを巡る散歩をして、街ごとにコレクションが増えていく。それがAncient Treesのアプリです。
アプリを入手