大田の大楠
樹齢300-1000
樹種クスノキ(Cinnamomum camphora)
おおよその位置です。
樹高十二メートル、枝張り三十二メートル。この比がこの木のすべてである。大田の大楠は上ではなく横へ伸びた木で、その樹冠は幹の高さのほぼ三倍の広さを持つ。大田川の右岸、東海市役所の西数百メートル、大宮神社の石の鳥居をくぐってすぐのところに立つ。幹の中心は失われていて、この重さを支えているのは空いた穴のまわりに立ち上がる幹の輪であり、それらを合わせて9.5メートルになる。木は健康である。神社の境内はそのまま公園でもあり、立札には町の人が憩う緑の場所として公園が作られたと書いてある。これは、公園があるのは木があるからだという話を丁寧に言い換えたものだ。東海市は1968年6月に天然記念物にした。立札に掲げられた千年は方法を添えない伝承であり、日本のクスノキについての千年という主張は、幹をよく見たあとで生き残ることがあまりない。ここで検分に耐えるのは、その形である。
- 幹回り
- 9.5 m
- 場所
- Omiya Shrine, Kamihamada, Ota-cho, Tokai 477-0031 (Ota, Tokai)
- 見学
- 無料。神社の境内であり、同時に公園でもある。
- 行き方
- 名鉄で太田川駅、そこから東海市役所の西へ約500メートル。
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何がおかしいですか
ありがとうございます。確認します。この目印が示すのは、木そのものではなく、おおよその場所である。木はこの一帯にあるが、正確な位置はまだ現地で確認していない。 正確な場所を知っているか。
出典
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