覚園寺のイヌマキ
Nikaido
樹齢記録なし
樹種イヌマキ(Podocarpus macrophyllus)
おおよその位置です。
この木を見るにはチケットが必要です拝観料が必要(少額)。境内の大半は時間の決まった案内での拝観になるので、行く前に確認を。
このページで最も静かで、最も入りにくいのがここである。覚園寺は二階堂の谷の行き止まりにあり、観光の道筋が尽きたその先に立っている。一年の大半、奥の境内は自由に歩き回る場所ではなく、決まった時間の案内で拝観する場所である。そこに立つイヌマキは高さ18メートル、鎌倉市の天然記念物で、かながわの名木100選にも入っている。イヌマキ(Podocarpus macrophyllus)は針葉樹らしく見えない針葉樹だ。細長く平たい帯のような葉が濃く密につき、実は緑の種が赤く膨らんだ花床の上に載ったかたちで、食べられるのは赤いほうであって種のほうではない。暖かい日本では寺の生垣の定番の木で、いくら刈り込んでも応えるので、刈られずに18メートルまで伸びた一本は、人が知っているイヌマキとは別のものに見える。寺は1218年、執権北条義時が、伝えによれば夢を見て創建したもので、十二神将を安置する堂と、谷の壁に掘られたやぐらの並ぶ斜面を持っている。この木の樹齢は公表されていない。
ここに立った人から
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行き方
Kakuonji, Nikaido 421, Kamakura 248-0002
鎌倉駅から東へ徒歩約30分、または大塔宮方面行きのバス。
出典
このページの情報の出どころ。物語はこれらの出典をもとにAIが書き、木を知る読者が直しています。
- 公式登録: Kamakura City Designated Natural Monument (鎌倉市指定天然記念物), no. Maki (Podocarpus), 1 stem, Nikaido 421, Kakuonji; designated 1963-07-17
- izakamakura.jp
- city.kamakura.kanagawa.jp
- trip-kamakura.com
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