光則寺のカイドウ
樹齢記録なし
樹種ハナカイドウ(Malus halliana)
おおよその位置です。
この木を見るにはチケットが必要です拝観料が必要(少額)。毎日開いている。
鎌倉には三大海棠と呼ばれる木があり、人が列をつくるのはそのうちのこの一本である。カイドウ(Malus halliana)は中国原産のリンゴの仲間で、一年のうち十日ほどのために育てられている木だ。4月の初め、細長い柄の先についた濃い紅色のつぼみが開き、花が下を向いてぶら下がるので、木全体が滴っているように見える。光則寺の小さな庭に立つこの一本は鎌倉市の天然記念物で、かながわの名木100選にも入っている。庭が狭いので、花の季節には立つ場所があまりない。後ろにある寺のほうも、拝観料を払うだけの理由がある。光則寺は幕府の役人だった宿屋光則の屋敷で、1271年、光則は自分の主君の師にあたる僧の日蓮を、庭の土牢に預かっていた。日蓮が幕府に向かって、その政策が日本に災いを招いていると説いたあとのことである。土牢は今も本堂の裏に残っている。光則はのちに帰依し、屋敷をこの寺に改めた。カイドウの樹齢を公表した資料は、どこにもない。
- 推定樹齢
- 記録なし
- 場所
- Kosokuji, Hase 3-9-7, Kamakura 248-0016 (Hase)
- 行き方
- 江ノ電「長谷」駅から徒歩約8分。
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何がおかしいですか
ありがとうございます。確認します。この目印が示すのは、木そのものではなく、おおよその場所である。木はこの一帯にあるが、正確な位置はまだ現地で確認していない。 正確な場所を知っているか。
出典
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