琉球船の目印になった松
樹齢樹齢不明
樹種リュウキュウマツ(Pinus luchuensis)
おおよその位置です。
名前が、琉球の船がこれを目印にしたと言っている。琉球船の目印松は祇園之洲の北の海岸道路に立ち、錦江湾に向いている。その名は、四世紀分の航海についての主張である。薩摩は1609年に琉球王国を取り、その後二世紀半、中国との交易をこの湾で動かした。だから沖縄から上ってきた船はこの岸に陸地を見つけたことになり、水際の目立つ木は、水先案内がまさに目標にするものである。奇妙なのは樹種のほうだ。記録ではリュウキュウマツ(Pinus luchuensis)、自生地は沖縄と奄美で、ここから数百キロ南にある。偶然なのか、それとも南の船の目印として南のマツをだれかが意図して植えたのか、私たちには分からない。樹種と位置から先は、すべてこの名前そのものから来ている。見つけられる日本語のページにも、どの台帳にも、読んだどの歴史にも出てこない。唯一の記録は、2025年6月に地図へ残された調査の書き込みだけである。樹齢を調べた人もいない。この名前の由来をご存じの方、あるいは根元に説明板がある場合は、ぜひ教えてほしい。
- 推定樹齢
- 場所
- Beside the Kamihonmachi-Iso coast road, Yoshino-cho, Kagoshima 892-0871 (Yoshino-cho)
- 見学
- 無料。海沿いの緑地の公道脇に立っている。
- 行き方
- 上本町・磯の海岸道路の仙巌園方面。JR鹿児島駅から徒歩約25分、または磯街道を走るバス。
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何がおかしいですか
ありがとうございます。確認します。この目印が示すのは、木そのものではなく、おおよその場所である。木はこの一帯にあるが、正確な位置はまだ現地で確認していない。 正確な場所を知っているか。
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